日本ではあまり馴染みのない言葉ですが、ヨーロッパの業界ではこの資格があると一人前として認められる制度です。マスター(ドイツ語ではマイスター)は、植物、デザイン、経営など多岐の専門分野の教育を受け、何度かある試験をパスして初めてマスターと呼ばれるようになります。試験の時はナショナルジャッジ(国家試験審査員)の前での作品作りに、何度も花を折ってしまった経験があります。場数を踏んだ今となっては笑い話ですけれど。
アクトフラワーショップ東京のマスターフローリスト 日高ちひろについて
スイスの金融業界に十数年勤務後、1995年フローリスト専門学校 フラワーデザイン・オブ・ブリテン(英国)に転職。2007年オランダにてマスターフローリストの試験にパス。2008年秋本格始動です。
ワインとワンコが大好きです。現在カロリー調整中!甘いものはご法度です。
頭を柔らかくして何事にも望みたいものです。お花のブログ