ブーケ・遊び心
色とお花で動きを出したプレイフルなスパイラルブーケ
様々な花を用い、間隔をあけて花材を配置するタイプのラウンドブーケ。 ルーズポージー、エドワーディアンポージーとも呼ばれ、イギリスのエドワーディアン時代を代表するラウンドブーケのスタイル。横から見ると中心はなだらかなドームになる。装飾的なフレームを用いたり、ストラクチャーテクニックによるフレームワークもあり多様性に富んでいる。時には小さな植物を絡めアウトラインを優しく仕上げる時もあり。
重たいアランダを中心に使い、他の花を長く使い自然な花の動きを利用したブーケですになりました。難しいの連発でしたが、上手に出来上がりました。
尚、ブーケは落とさないようにしっかり抱えてお帰り下さい!今回はアルミワイヤーのアクセサリーがありましたのでクッションになりましたが、いくらふんわり落ちても花首はデリケートで折れます。花を扱う私たちは絶対に花を落下させない事に気を遣わなければなりません。
バランスのよいブーケはどんな形をしていても、どんな大きさでも机の上で立たなければなりません。大きく広がりがあり究極のルーズヘッドスタイルです。とても綺麗にできています。遊び心感じますね!
色も形も楽しく!春のお花は動きも大きくとてもプレイフル! 一つ一つのお花の形が一目でわかるようにブーケを組んでゆきます。カラワイヤーのアクセサリーは先月使用した物のアップサイクル。スケルトンリーフを加えさらに空気間が出ました。今年ドイツのIPMエッセンでのフラワーショーでは先の尖がった葉や花がよく使われていました。