アリウム スネークボール
芍薬に合わせるためできるだけ面白い花を探していました。アリム 'スネークヘッド'でしたら、茎の動きが面白く、なおかつ芍薬を邪魔しない大きさです。ミデリノステックで一つ手を加えた花瓶にそっと入れてみようと思います。2024年にはA.'陽気なオテモヤン'という名前のアリウムを使っています。
アリウムは日々成長し丸いボールを形成してゆきます。切り花にしてもとても開花期間が長いのも特徴です。また球体の形は目を捉えやすくインパクトも出ますので、今の時期は大いに取り入れたいですね。
コーカサス地方(黒海とカスピ海を結んで連なるカフカス山脈の周辺地域、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)の西アジアからヨーロッパまで、またアフリカ北部地中海沿岸や北米にも広く分布。暑さも寒さも強い球根植物です。見つけたら庭で育ててみるのもいいかもしれません。