バラ サムライ08
深紅のバラです。何と言っても巻が強く形がよい品種です。赤いバラが必要な時はいつもこの品種を買っています。
花を選ぶ時は、茎は太く葉がつややかで肉厚なものを選びましょう。ナイフ・鋏・花瓶はしっかり洗い消毒してから使います。水替えの時は茎は斜め切りにすると表面積が広がり水が吸いやすくなると思います。
10月~11月中旬ごろ
深紅のバラです。何と言っても巻が強く形がよい品種です。赤いバラが必要な時はいつもこの品種を買っています。
花を選ぶ時は、茎は太く葉がつややかで肉厚なものを選びましょう。ナイフ・鋏・花瓶はしっかり洗い消毒してから使います。水替えの時は茎は斜め切りにすると表面積が広がり水が吸いやすくなると思います。
とても高貴なバラ、’オートクチュール' です。なかなか手がでないお花ですが、花びらの外側やトップにうっすらと傷があるB級品であったため納得のお値段。ジューンブライドの季節で沢山のよいバラが流通していますが、もしかして今週は仏滅か?花弁の淵にうっすらとグリーンがかかり、全体的にもわずかにライムグリーンが残る白です。花弁には優しくフリンジがかかり、花びらの数も多いフルダブル咲きです。ボリューミーですが色が爽やかで素敵です。
水につかる部分の葉はすべて落とし、消毒したナイフで茎を斜め切り。深めにいれると水あがりが良いです。花瓶の水替えの度に切り戻しをかけると切り口がリフレッシュされ水分も保たれやすくなります。フォームを使う時は水切れさせないようにチェックして下さい。
カラーの花を目立たせたシンプルなハンドタイドブーケです。
小さな花を探していたところ、ポットフラワーのカランコエを見つけました。短くフローラルフォームの表面を覆うために使いたかったためにぴったりの花材でした。
マダガスカルやアフリカのトロピカルエリアが原産。多くはベニベンケイの園芸品種で出回っています。本来は秋から冬のインドアで咲かせる植物ですが、今の時期もお花が付いている状態で入手できるのはすごいですね。
花芽が赤いため'アカメヤナギ'という名前です。葉がやや丸いためマルバヤナギとも呼ばれるそうです。秋には枝まで赤くなり、芽がはじけるとふさふさとした丸くてやわらかな花芽が出てきます。ストレートで長いためパラレルアレンジメントの材料として入荷しました。
水あげは斜めに茎をカットするだけ、あまり気をつかわなくても丈夫なため勝手に芽が出てきます。水も汚さず他の植物とも相性は良いです。水揚げ直後でしたら楽にリースにできます。
背丈は50㎝あるかどうかですが、よく分岐して沢山の花を付けています。少しにぎやかすぎますので水あげする段階で小さすぎる蕾、あるいは中心あたりですでに長くさいているであろうと思われる花を整理しています。それでもかなりのお花でボリューム感があります。トランジショナルとして使いますが、まとめてそのまま小さなブーケに使うのもよいかもしれません。色は濃いピンクや赤など強い色が多いです
菊類は強いのである程度整理されていれば水あがりは良好です。水に浸かる部分の葉は絶対に取り除き、花瓶の水を替える時はかならず斜めに茎をカットしましょう。少しのメインテで今の時期はかなり長く咲いてくれます。
スパイダー咲の薄紫色の菊です。ディスバッドと記載がありましたので、脇芽をすべて摘んで一つの花が付くように栽培されている品種です。寒くて完全に開いていない状態でしたが2日暖かい所で管理すればほぐれてくると思いました。
キク科はとても長く咲いてくれます。特に冬の時期は、適切に管理されていれば暖かい部屋でも2週間は華やかなお花を楽しむことができます。
シンピジュームはインド、ネパール、中国などをまたぐヒマラヤの高山地約1000mくらいの場所が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の両方があります。ハイブリッドですので良いとこどりで寒さや高湿度に強い品種が多いです。その理由から私はいつもお正月に購入しています。もちろんお値段もかなり高めですが色の濃い松に明るい色が加わるとお正月らしさも出てとても華やぎます。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
昨年に引き続きこの色をチョイス。花びらの内側は少し濃くて強いオレンジ、外側はライトなオレンジでもけっしてパステルではなくあくまでも深い色合いです。今年は優しいアースカラーがトレンド色でしたが、こんなオレンジ色は魅力的!ありがたいことに、花びらのプロテクトの為すっぽりとネットをかぶっていますので安心です。またキク科の花粉症があるため花粉が飛ばないというメリットも私にはかなり大きいです。
この花を年末最終のアレンジメントのオーダーに使いたかったので見かけた時に掴んでしまいましたが、日付を見たら古い!確認ミスでした。結局自分用となりました。お正月価格で結構なお値段だったのですが残念です。
鮮やかな黄色で、スポットレスのオンシジウムです。日本語ではムレスズメラン。英語ではダンシング・レディ・オーキットという名前で呼ばれます。ひらひらとドレスのスカートを広げて踊っているような様子からこの呼び名が付いたのだと思います。黄色は目を惹き心を明るくしてくれます。
メキシコ、ブラジルなど中南米の熱帯地方に300種類も分布。白、バーガンディー、茶色と白の複色やオレンジなど色も様々です。暑さに強く、気温が下がった今頃は一週間以上お楽しみいただけます。