イトヒバ スイリュウ
ヒノキの園芸変種。葉が糸のように下がるためとても美しいです。色も黄金色になりクジャクヒバの代用として入荷しました。趣が異なりとても素敵なキッシングボールが出来上がりました。日本が原産国ですが今は北半球のいたるところで見られるとの事です。市場に出るのは珍しく即買いでした。
学名はChamaecyparis obtusa Var. pendula
ref: https://jujien.com/region/1/wood/367
ヒノキの園芸変種。葉が糸のように下がるためとても美しいです。色も黄金色になりクジャクヒバの代用として入荷しました。趣が異なりとても素敵なキッシングボールが出来上がりました。日本が原産国ですが今は北半球のいたるところで見られるとの事です。市場に出るのは珍しく即買いでした。
学名はChamaecyparis obtusa Var. pendula
ref: https://jujien.com/region/1/wood/367
モミの木 日本の秋田・岩手より南に広く分布する常緑針葉樹、コニファーの一種。 日本原産ゆえにJapanese firと呼ばれる。クリスマスツリーの木で、欧米では大量に出回ります。今年はとても美しいモノが入りました。為替が円安のままでお値段張りましたがクオリティには満足です。モミは太くて大きいので、小枝は束ねる用に、太い部分はフォームに挿しこんで使うとよいです。シルバーグレーが大変美しく、これが一本あるだけでクリスマスのムードが高まりますのでマストアイテムです。
コニファーの中でも青がかったグレイ。葉は柔らかくモコモコふんわりです。明らかに他のコニファー類とは違い、見た目も美しく機会があればよく選んでいます。乾燥にも強くそのままでもかなり長く楽しめますので、テクスチャーを活かすクリスマスリースには美しくよく使うコニファーです。
実付のコニファー(針葉樹) 夏はグリーンの実を付け、冬になると茶色くなりハゼます。実物を使うクリスマスの時期にはピッタリです。平べったい葉のため、ボリュームを出さないタイプのアレンジメントに使用。常緑樹、庭のシンボルツリーとしても使われます。
北米アリゾナ州あたりが原産。ブルーかかった美しいシルバーグリーンのコニファーです。あればかならず購入してしまうほど好きな品種で、香りも抜群!グリーンと赤の定番クリスマスカラーもよいのですが、シルバーグリーンとナチュラルな木の実のコンビネーションは大人シックな雰囲気です。今年はオーダーのリースに使用いたしました。宅急便の配達のお兄さんまでがいい香りがしますと言って届けて下さったそうです。
Chamaecyparis obtusa cv. Filicoides aurea ヒノキ科ヒノキ属 フレッシュなライムグリーンからビビットな黄金色のグラデーションが美しいエバーグリーンです。日持ちも抜群で本当にいつまで持つのでしょうと言うくらいです! 赤いビビットなリボンと合わせたいのでこのヒバを選びました。
グレーイッシュで柔らかい肌触りの常緑樹。ヒノキ科のサワラの園芸品種で垣根などに利用されている事が多い。交配品種のため原産地はなし。柔らかくボリューミーですので、他のコニファーとミックスしてリースなどに利用します。グリーンとグレーが混ざるなんともいえない色です。
Ref: 植木図鑑
銀世界という流通名が付いています。今回入荷分は長い枝でした。大きい分枝分かれしていて、太い枝や細い枝など様々でしたので重宝します。香りもよく葉は優しいシルバーグレー、上品でとても素敵。その上抜群に長持ちです。レッスンでテクスチャー(質感の違い)を出すクリスマスリースに使用しました。素敵に出来上がりました。
先端はライムグリーン、平べったく約40㎝位の丈です。名前の記載がなく分かりませんでした。秋山農園さん生産です。さてどこの秋山さんだか。後で聞くかな。。。
丸い茎が帯化して平べったくなるヤナギです。一つ一つがユニークな形となり活け花にはよく使われるヤナギです。今回は空間の広い美容院へのお届用としてご用意しております。このようにパワフルに枝が広がり、個々の形も目を捉えるものは空間をうまく利用をすると植物の美しさがアップグレードされます。適材適所で花材を選択する事もプロの仕事の一つです。日本の北部原産との事です。
ref: https://www.jugemusha.com/jumoku-zz-onoeyanagi.htm
ref: https://sikito.com/blogs/magazine/sekkayanagi?srsltid=AfmBOoo1V90m3GxUqRHVsBJ7Rw8tL1hUKGBHW378U9anGJNWhz2NO5I3