ジュズサンゴ
鮮やかな赤い小さな実がとても美しく、今年の発見でした。アメリカ南部、フロリダ、カリブ諸島や南米アルジェンチン パラグアイなど森の湿った土地に分布。ハーブでエディブル、染料としても利用されるとの事です。栽培されているものは農薬を使用されている可能性がありますので食用でない場合は絶対に食さないように。葉も少し赤みかかかり実は繊細に見えますがとても強く切り花としても長く楽しめます。
北米原産・分布
鮮やかな赤い小さな実がとても美しく、今年の発見でした。アメリカ南部、フロリダ、カリブ諸島や南米アルジェンチン パラグアイなど森の湿った土地に分布。ハーブでエディブル、染料としても利用されるとの事です。栽培されているものは農薬を使用されている可能性がありますので食用でない場合は絶対に食さないように。葉も少し赤みかかかり実は繊細に見えますがとても強く切り花としても長く楽しめます。
カナダや北米東部のカナダに近いエリアが原産。 ピンクもはコーラルベリー白い実はスノーベリーと呼ばれます。ぷっくりとした柔らかい実が枝につきます。夏に花をつけ秋に実がなり庭木としても栽培が可能で、とても長く楽しめる植物です。
最初に水がよく上がれば気温次第ですが、とても長く持ちます。アーチ状になった大きな枝をそのまま花瓶に飾ってもよいですし、あるいはアレンジメントなどに。今年はリースに入れてみました。ドライになっても3週間くらいはきれいです。実が柔らかく傷みやすいので、扱いには注意が必要です。実はジューシーですので床に落ちたものを踏まないように!
美しい赤い実でクリスマスホーリーとの名前もあります。米国東部沿岸及び東南部一帯に広く分布。雄雌異株で、両方しかも複数株がないと受粉せず。艶やかなグリーンの若い葉には棘がありますが、古い葉にはありません。ヒイラギの類としてはそれほど痛くないので扱いやすいです。4月から6月ごろ小さな白い花をつけます。 成長はゆっくりとの事ですが、それなりに大きくなります。ダイナミックな枝ぶりも素敵で、数年前イギリスで使った時からのお気に入りです。今年は東京の市場で発見!嬉しいデス。ref: USA plant data
実をたくさんつけた枝は本来は長いです。
シルバーグレーの葉にシュガーフロストしたような実が枝にびっしりとつくコニファーです。原産はクロアチアやスェーデンなど大変寒い地域、アメリカの北部、さらにはメキシコの北部にも分布しています。耐寒マイナス39度くらいまで。実はジンの香り付けにされます。クリスマスの飾りにはいつも使いたいアイテムです。
米国メキシコからアリゾナあたりのやや暖かいエリアが原産。乾燥に強くまた直射日光にも強い、シルバーグレーのしっかりとした針葉樹。木には密集して葉が付くためとても美しです。芳香も針葉樹の中では抜群によく、クリスマスのアレンジメントにお薦めしたい花材です。ボリュームも出て扱いやすいため5つ星です。
飾り南瓜のジェームス。何とも言えない色とホリの深い姿がとても魅力的です。南瓜にしては素敵なお名前!こちらは観賞用ですので食べません。
野菜や果物も時々アレンジメントに取り入れますが、南瓜はハロウィンのテーマには欠かせないアイテムで、小さなものから白いタイプなど毎年いろいろ試しています。今年は食用の南瓜を使ってみました。写真を撮ってからは花を別な器にアレンジし、南瓜はその日のうちにホットサラダ、次の日はスープで。余ったものは小さく切って冷凍保存。天婦羅や煮物などで後々楽しめます。フードロスはしたくないので、生徒の皆さんもさっさと料理なさったようです。ちなみに昨年はジャックオーランタンにしてみました。
北米 ワイオミング州南東部、ネブラスカ、テキサス南部やメキシコなどミシシッピ川とロッキー山脈の間の草原地帯が原産。現地で咲いていた花はうす紫色、テキサス・ブルーベルという愛称で親しまれてきました。日本での交配が進み花はシングル咲き・ダブル咲き色も白、グリーンかかった白、クリーム、優しいオレンジピンク、優しい黄色、紫と白の複色があったりととても豊富です。気温の高い時期にありがたいお花です。よい物でしたら5輪も6輪も一枝につきますので華やかになります。水に浸かる部分の葉はきちんと処理をしましょう。小さなカケラでもバクテリア発生の原因になります。尚、真夏は茎がぬめります。こまめに水を取り替え茎を切り戻してください。
とても野草的でワイルドな趣の花です。米国のオレゴン州、ユタ州やコロラド州の乾燥した土地に広く分布。使用した時の気温にもよるのかもしれませんが、日持ちはしませんでした。ただ今回は乾燥に耐える植物のアレンジメントでしたので枯れた姿も自然な雰囲気が出てきますので、むしろ私にとってはよい材料でした。赤い花の品種もあるそうです。葉には産毛がはえているとの事、花は茎の状態での入手でしたので確認できませんでした。
Ref: https://www.wildflower.org/plants/result.php?id_plant=gaar
写真 https://www.wildflower.org/gallery/species.php?id_plant=gaar
北米原産の雑草であるが、ふわふわとしていて花の引き立て役に使う。イネ科であるのでアレルギーのある人は要注意植物です。
花弁がシングルタイプのトルコキキョウです。脇役で使いたい時など目立ちすぎずに重宝です。沢山蕾がついていますがかなり落として使いました。写真は蕾を落とした後です。生産者の方もこれだけ小さな蕾が付けばそれは大変ですね。本来は長持ちする花でしたが、やはり蕾が沢山ある分栄養も足りないようです。次回はもう少しすっきりとした枝を選びたいと思います。北米原産