チューリップ タイスブーツ
ピンクベージュの優しい色。Tuilipa 'Thijs Boots' 中央アジア, イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、 カザフスタンステップ地帯、トルコアナトリアなどが原産とされる。咲き方もシングル、花びらが多く重なるダブル、花びらにフリンジがはいるもの、花びらがオウムの羽のように華やかに広がるパーロットなどいろいろあります。季節により出回る品種も変わり、春の季節十分に楽しませてくれます。葉を処理するとき茎を傷めないように慎重にナイフを入れましょう。
春 3月~4月、5月中旬ごろ
ピンクベージュの優しい色。Tuilipa 'Thijs Boots' 中央アジア, イランパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、 カザフスタンステップ地帯、トルコアナトリアなどが原産とされる。咲き方もシングル、花びらが多く重なるダブル、花びらにフリンジがはいるもの、花びらがオウムの羽のように華やかに広がるパーロットなどいろいろあります。季節により出回る品種も変わり、春の季節十分に楽しませてくれます。葉を処理するとき茎を傷めないように慎重にナイフを入れましょう。
花びらが少ないバタフライタイプのラナンキュラスです。入荷してもすぐになくなってしまいます。花の大きさの割には茎が細いのですが花もちは問題ありません。お値段まだちょっと高めです。
西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。イタリアン・ラナンキュラス(イタリアで改良された品種)大型のコローニの一種。ポンポンマルヴァと表示がありました。
ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。
鮮やかなオレンジ色のスプレーバラで、気温が上がりすぎなければ10日持つほど優良です。枝分かれした一本一本も長く、テーブルアレンジメントには思う存分使えて重宝します。
アリウム コワニー ユリ科に分類されていましたが、今はヒガンバナ科です。ほのかなネギのような香があり英語ではガーリックやオニオンとつくニックネームがたくさんあります。球根植物で本来は春から夏に咲く花です。蝶々は好みのようですが蜂はまったく関心がないようです。冬一月頃から出回り寒い時期はとても長持ちします。
common names: Naples Garlic, Daffodil Garlic, false garlic, flowering onion, Guernsey star-of-Bethlehem, star, white garlic and wood garlic
ref: wikipedia
マグノリアは3月から4月頃、桜の開花と同じ頃に開花します。紫色の花は紫木蓮(シモクレン)と呼ばれます。
黄色、薄ピンク、濃いピンク、赤など青以外の色は見られる。庭先では春から夏にかけて咲きますが、花屋の店頭では12月から並びます。
食用(エディブルフラワー)でも流通があります。
大きく成長するマメ科の植物。春には白い花が茎全体につきます。今回はハロウィンのアレンジメントでうねった枝を使用。気温が高いと水に使った部分が腐りやすいため、寒い時期の利用がお薦めです。スペインやポルトガルのあるイベリア半島原産。
真っ直ぐに立っていられるくらいの太さがあります。カラーの中でもarum lily という種類のためカーブさせて使うデザインには不向きです。茎も太く比較的大きくなり、夏に花を付けます。10月の時点では南半球からの輸入だと思います。
葉は白のスポットが入り綺麗です。