リキュウソウ / 利休草 / ステモナ

リキュウソウ / 利休草 / ステモナ
花の和名
利休草
原産と分布
英語名
Stemona
ラテン科名
花の色
季節
2026
4月
日持ち
1週間
ノート

いつもは6月頃に使いますが、下の葉は大きく上にゆくにつれ美しいライムグリーンの茎が少しカールしています。この形状をアレンジメントにそのまま使いたく持ち帰る事にしました。茎は細く葉の付きもまだ成長過程の段階で、まだちょっと早かったかなと感じます。

先端は蔓状になりますが、蔓のようになるのは先端だけで茎はまっすぐです。葉は2枚と3枚が交互に段差になって付きます。江戸時代中国から渡来。分布は中国上海付近、インドネシアと日本。優雅な姿で茶花として広く用いられていました。グリーンのグラデーションも美しく葉は優しく長いまま使っても切り分けても使いやすいです。春の終わりごろからピークを迎え夏になると小さな花が咲きます。繊細ですがかなり丈夫です。途中切り戻しをいれると長く楽しめます。

使用日