マトリカリア シングルベグモ
キク科の小花で、バルカンやコーカサスなど西アジアが原産。ほのかな香りもあり、この花を見るとまだ寒い時期ですが春がもうすぐと感じます。花も葉も多くついていますので整理してからのご利用をお薦めします。数日経つと花粉が飛び出しますので花粉症で敏感な方は注意が必要です。アレンジメントや小さなブーケに大活躍です。
春 3月~4月、5月中旬ごろ
キク科の小花で、バルカンやコーカサスなど西アジアが原産。ほのかな香りもあり、この花を見るとまだ寒い時期ですが春がもうすぐと感じます。花も葉も多くついていますので整理してからのご利用をお薦めします。数日経つと花粉が飛び出しますので花粉症で敏感な方は注意が必要です。アレンジメントや小さなブーケに大活躍です。
黄色地にリップに赤いスポットのグラデーションが特徴のシンピジュームです。強い色でとても目立ちます。このくらい鮮やかですと濃いグリーンの松や赤い実の千両ともよく似合います。
インド、ネパール、中国などをまたぐヒマラヤの高山地約1000mくらいの場所が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の物両方があります。ハイブリッドですので良いとこどりで寒さや高湿度に強い品種が多いです。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
柔らかいピンク地にリップ中心に微かに黄色、リップ先端は濃いピンクが入る品種です。冬の時期、特にお正月は多くの品種が出回りますので様々な色をそろえる事にしています。
インド、ネパール、中国などをまたぐヒマラヤの高山地約1000mくらいの場所が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の物両方があります。ハイブリッドですので良いとこどりで寒さや高湿度に強い品種が多いです。お正月はお値段相当厳しかったので長さで妥協しました。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
とても清楚な白のシンピジュームです。リップがかすかにピンクのブラッシュが入り上品さが魅力です。ヒマラヤの冷涼高山地が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の物両方があります。寒さや高湿度に強い品種が多いです。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
お正月用として必ず入れるお花はこちらです。インド、ネパール、中国などをまたぐヒマラヤの高山地約1000mくらいの場所が原産の物と台湾など比較的暖かい場所の原産の物両方があります。ハイブリッドですので良いとこどりで寒さや高湿度に強い品種が多いです。お正月はお値段相当厳しかったので長さで妥協しました。
優しい香りも楽しめる品種が多く、アレンジにも活け込みにも向きます。ファレノやシンピジュウム、ヴァンダなどの蘭類は大きな花が多く水あげも時間がかかるものです。花に元気がなくなってしまった場合は、下のフロレット数個を切り落とし、丈も短めにすると元気が出てきます。消毒したナイフで大きく斜めに切ると表面積が広がり水上りも早くなります。
月初に使ってとても好評でしたので色違いをリピ買いです。かなりよいお品ですが、年末価格はちょっと行き過ぎです。香りのするストックを探していましたがよい物がなかなか出てこず、スナップドラゴン 'レジェレモネード' というレモンイエローのラインフラワーに決めました。とても綺麗なお花です。寒いので先端までは咲かないと思いますがそれでも一週間はお楽しみいただけると思います。 茎は斜めに消毒したナイフで深くカットし水に浸かる葉は取り除いてください。
日本、中国西部原産。薄いピンク色もあります。春寒い時期から出回りますが、気温が低いとなかなか開花しませんので暖かいお部屋で楽しみましょう。小さい花ですが、一本についている枝数が多いため開花するとボリューミーになり素敵です。枝の間に春色の花を加えて飾ってみて下さい!ついつい季節先取りで目を奪われてしまうのですが、路地物で4月に咲くお花、12月はさすがに厳しかったかな。昨年もそんな事書いていましたので、来年はリストの見直しをしてから買い出しに行こうと思います。
茎はとても固いです。枝切ばさみで茎の先端を縦に割りをいれると水がりがよくなります。木槌で茎の先端を10㎝位たたく方法もありますが、その際は茎を洗ってから花瓶に入れましょう。
グリーンが強く残っている白バラです。ヒッペアストルム'クリスマスギフト'に合わせるためあえて爽やかなグリーン系をチョイス。素敵です。
クリスマスの時期に、特別なお花として出回ります。品種名は’クリスマスギフト' 年末の贈り物としてのオーダーにご用意いたしました。
原産は南米、交配により美しい品種が沢山あります。本来はヒッペアストラムというべきですが、日本ではアマリリスとして昔から流通しています。なお本来のアマリリスは南アフリカ原産のネックドリリーと呼ばれるベラドンナの品種です。
茎は空洞の為、補強のため茎の中に棒を入れて飾る事もできますが、ブーケに入れるため茎の両脇にワイヤーでセキュアリングをかけています。エレガントな花がゆっくり開花し少し長く楽しませてくれると思います。
黄色、薄ピンク、濃いピンク、ピーチに赤など、色のグラデーションが美しい物が多く、青以外の色があります。最近は色のバリエーションが増え中間色同士の複色も美しいです。庭先では春から夏にかけて咲きますが、花屋の店頭では12月から並びます。日持ちは1週間としましたが、花瓶に入れて切り戻しをかければもう少し長く楽しめます。ですがあまり寒すぎる環境はどうも苦手なようです。暖かくなっても花持ちはあまり変わらず一週間は楽しめます。茎が太く全体的に力強くしっかりしたものを選びましょう。やっぱり今年もストックが高値のためスナップドラゴンが大活躍です。
食用(エディブルフラワー)でも流通があります。