ワレモコウ
久々にワレモコウに心が傾きました。サイズもいろいろあり小ぶりになるほど高額ですが、繊細で空感をふんわり埋めるには小さめがベター。レッスンではパラレルに使いました。思い通りのイメージになりました。季節の花はとても素敵。
夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。ドライもOKです。
10月~11月中旬ごろ
久々にワレモコウに心が傾きました。サイズもいろいろあり小ぶりになるほど高額ですが、繊細で空感をふんわり埋めるには小さめがベター。レッスンではパラレルに使いました。思い通りのイメージになりました。季節の花はとても素敵。
夏の終わりから秋にかけて出回ります。日持ちは約1週間。茎はこまめに切り戻してをかけて下さい。バラ科なんて想像つきますか? 茎を見てなんとなくという感じです。ドライもOKです。
秋の代表的なお花の一つのマム。美しくノーブルでしたので、お配り用にご用意しました。ディスバッド菊とは本来数本上がる脇芽をきれいに整理して一輪ギクに仕立てる菊の事です。今回は大輪の輪ギクではなく中輪で使いやすいディスバッドマムです。ワレモコウやススキなどと合わせれば秋の風情も出てきますね。
菊は中国より渡来、日本では皇族・貴族が庭で楽しむ程度でしたが、江戸幕府の大奥で花開く江戸文化と共に一般庶民に広く広まりました。次々と改良され美しい菊が増えています。どの位の品種が存在するのかは不明です。
ササリンドウは葉の形が笹のようになっている事からこう呼ばれているそうです。野性種との事で丈夫です。調べていると源頼朝の家紋との事です。深い青紫、茎までも赤紫色で、秋の風情タップリです。ラインアレンジメントのサブフラワーとして選択しました。青みが強いためブルーベースのカーネーションとよく合います。
茎は斜めに切るだけ、水も汚れないため手もかからずです。ご家庭で飾るのにはとてもお勧めのお花です。
長い茎を切り分けてアレンジメントにいれてもよし、長さを生かして花瓶に入れるのも良しで万能です。花もちもよく、花が終わればつぼまった状態で茎に残るため花瓶の周りを汚すこともなく、そのままほったらかしでも大丈夫です。
久々に目にしたのでやはり買ってしまいました。茶色ともオレンジともとれる微妙な色合い、中はライムグリーンで目を惹きます。素敵な秋色、使いたくなりました。今月のお配りの花はダークブラウンのヒマワリと合わせて、シックな大人色にしてみました。風変わりなものもこの界隈のマダムたちには人気です。
花は産毛で覆われておりふんわりとした独特なテクスチャーです。オーストラリア西部原産で地下茎を持つ植物です。花は管状/筒状でチューブが枝から直接ぶら下がっているようです。横から見るとカンガルーの前足のようにもとらえられ 'kangaroo paw’ と呼ばれるようになったようです。枝の長さも70㎝と長く、ブーケにもアレンジメントにも使えます。乾燥にも寒さにも耐えられるとの事ですので、もしかしたら庭に植えられるかもしれません。ポピュラーな色は黄色ですが、外側が黒、内側がグリーン、赤やピンク、あるいはグリーン等も見たことがあります。茎がとても長く水揚げに時間がかかるために、適当な長さに切ってから処理をしたほうがよさそうです。初日に水がしっかりあがらないと長持ちしません。
花瓶で飾る場合は何度か切り戻すと先端に水が届きやすいのでよいと思います。
花言葉ref: https://hanakotoba.net/kangaroopaw/
夏から出回る暑さに強いお花。それは庭で根が生えている状態の時です。切り花で花瓶の水がぬるくなると茎が腐りすぐに廃棄となります。セロシアは今頃からちょうど使い勝手がよくなります。トライしてみて下さい!
ケイトウはセロシアとも呼ばれ、本日入荷は多分トサカケイトウ。扇形に平べったくひろがっている品種で本当に鶏のトサカのようですね。一方丸くコロンとしているのが久留米ケイトウ。ボサボサしていて炎のような形になるタイプはヤリケイトウ。使いやすいのはやや小ぶりのトサカケイトウか久留米ケイトウ。大きくなるとそれだけが目立ってしまい他の花が迫力負けしてしまいます。
水がうまく上がらない場合は、沢山ついている葉を落とし茎をナイフでシャープにそぎ切りしましょう。一日だけ深水で様子を見て下さい。頭頂がぱりっと元気になったらお水はほどほどに、あまり深水ですと茎が柔らかくなり腐りやすいです。
リンドウは年毎様々な新種が増え目を楽しませてくれます。暑い夏を超え立派に育ったリンドウは美しく茎も太くなり立派です。一般ご家庭で花瓶に飾ってもとても長持ちするお花です。
今回入手は抜け感のあるやや明るめな紫色、リンドウ科独特の青です。時々白の部分も混ざっていたりで、すべてバリエーションも楽しめるかなと思いました。リンドウは夏から秋にかけて様々な種類が出回ります。今がピークで発色が綺麗です。長い茎を切り分けてアレンジメントにいれてもよし、長さを生かしてグルーピングして花瓶に入れるのも良しで万能です。竜胆の種類 http://ashiro-rindo.com/rindo_kaikaziki.pdf
竜胆の根はもともと生薬として用いられていました。その味が熊の胆(い)の熊胆よりさらに苦いため竜の胆(い)として竜胆(りゅうたん)の名前となったようです。尚、今の呼び名りんどうはこのりゅうたんが訛ったものとも言われています。
Ref http://www.e-yakusou.com/yakusou/886.htm