ラナンキュラス 花手毬
優しく薄いピーチ色。ぽってりとしていて典型的なバターを入れるカップのような形です。長さは約50cm、茎は太く花も大き目です。大きなバスケットアレンジメントの下の方に使うため用意いたしました。集めてグルーピングして使っても、優しい色ですので決して強くはならず、春らしいアレンジメントになります。
ラナンキュラスは西アジアからヨーロッパ東南部、地中海沿岸の原産。お手入れは花瓶の水替えの時に茎を斜めに切り戻す程度。花びらはデリケートですが、茎がしっかりした物を選べば、極めて丈夫です。週中で切り戻しをかけ茎をリフレッシュしてあげると実際は10日位お楽しみいただけます。
ラナンキュラスの大まかなタイプ:ELEGANCE, Clooney, Aazur & Butterfly。ELEGANCEは大型、Clooneyは手ごろなサイズ、Aazurは色の種類が多く小さめな花をつけます。Butterflyは一重の花びらで軽いタイプです。日本でも特有の呼び名があるようです。変り咲きも多く、一本一本咲き方が違い個性豊かな花ですので、とても楽しいです。